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アドレス(URL): http://majin-pan.cocolog-nifty.com/majinpan/

1行紹介

◎無添加◎自家製酵母◎国内産小麦粉◎手捏ね◎

自己紹介文

◆2005年6月末、新潟県新発田市で、小さなパン工房を開店。

現在は、南魚沼市に移転し、イベント出店のみの営業をしています。

■きっかけ 

 私が、天然酵母パンに出会ったのは、今から15年ほど前のこと。

 その後、1994年から自宅の台所で“天火(てんぴ)”という小さなオーブンを使い、独学でパンを焼き続けてきました。

 はじめの頃は、凶器のように堅いと言われていましたが、試行錯誤しながら、やがて「おいしい」と言われるものを作れるようになっていきました。

 飽きっぽい私が、10年以上もパン作りを続けてこられたのは、「おいしい」というたくさんの声のおかげでした。

 そして、この度、縁あって、生まれ故郷の新潟で小さなパン工房を始めることになったのです。

■自家製酵母と原材料

 MAJIN-PANの基本は、“シンプルな製法で、美味しいものを伝える”ことです。

 食材は、できるだけ国内産の、身近で採れる安全・安心なもの(自家製酵母、岩手県産南部地粉、自然海塩、浄水器を通した水)を使用しています。

 もちろん、添加物は使用していません。

 パン生地の発酵には、市販のイーストを使わずに、有機栽培のレーズンから起こした自家製酵母を使用しています。

 レーズンを水に浸して発酵させ、そこに地粉と、小麦の外皮である“ふすま”(繊維質、タンパク質、ミネラルが豊富)を混ぜ合わせて、発酵種を作ります。

 中力粉(主に南部地粉)でつくるMAJIN-PANは、強力粉でつくる一般的なパンよりも膨らみが少なく(タンパク質の含有量が少ないため)、ずしりと重たく食べごたえがあります。
 
 生地をまとめ、さらに風味をもたせる役目をもつ自然海塩には、海水中のミネラルが豊富に含まれています。

 それらを手で捏ねて、ゆっくりと寝かせて、焼き上げるまで、すべてを手作業で行っています。

 少量生産ですので、あらかじめご注文くださると、確実にお求めいただけます。

 ※パン生地には、たまご、バター、牛乳、油脂は使用しておりません。

■和のお惣菜に、ビールやワインのおつまみに

 MAJIN-PANのパンは、焼いてから一日、二日と時間を経るごとに味も香りも強くなってきます。
 
 また、噛み締めるほどに味わいが出てきます。

 まずはスライスしてそのままお召し上がり下さい。弾力のある小麦の味を楽しめます。

 トースターで焼きますと、小麦の香りが立ち上がります。

 スライスしたパンの上に、和のお惣菜を載せてお召し上がりください。

 納豆、白髪ネギ、きんぴらごぼう、ひじきの煮物、あげ茄子、卵とじ椎茸、にんにく味噌・・・。

 意外と・・・合うのです。

 また、蒸し器や鍋などで蒸すと、もちもちとした食感を楽しめます。

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